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2014 / 03
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昨夜までの雨も上がり、青空が広がっている増野です。風は少し冷たいですが、いよいよ春がやってきたようです。

このあたりの桜の開花予想は天竜峡で4月1日、飯田市街地で4月5日です。増野のあたりはもう少し遅いかもしれません。下伊那地方は桜の古木が多いので、のんびり散策してみるのもいいですね。

SBCラジオの取材がありました。生放送で少しお話させていただきましたが、なかなか上手にしゃべれません。

SBCラジオの取材

レポーターの藤川さんのおかげで、なんとかこなすことができました。感謝。

坂ちゃんのずくだせえぶりでい

頭の中で聞こえる自分の声は、なんだかとても美声なのですが、録音などで聞くとへんな声なのでがっかりします(笑)


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雲ひとつない快晴の増野です。

ここ暫らくは穏やかな天気が続きそうでなによりです。

ワイナリーから車で10分ほどのところにむらやま公園があります。

むらやま公園

すべり台やブランコがあるぐらいであとは芝生の公園。南アルプスの展望が良く、脇を片桐松川が流れているので、暖かい日にのんびりするのもいいかもしれません。又、先日ワイナリーで個展を開かれた松川町の彫刻家大場さんの作品も置かれています。

むらやま公園

むらやま公園

対岸の清流苑さんからも歩いて行くことができます。


パワースポットなるものが流行のようでして・・・。

当ワイナリーの近辺ですと、「分杭峠」や大鹿村が有名なのですが、松川町にも最近知られつつある場所があります。それが「大洲七椙神社」(おおしまななすぎ神社)です。

八幡社ですが、境内に7本の大きな杉の木があって樹齢1000有余年だとか。最近は観光バスも立ち寄るようになっています。

大洲七椙神社

大洲七椙神社

大洲七椙神社

確かに大きな木は何かしらのパワーを持っているのでしょうが、今更パワースポットともてはやすのも違和感があります。神社ってもともとそういうものじゃなかったのかな。家の側のありふれた鎮守の森だって、それなりの雰囲気がありますしね。

ただ、杉の木は一見の価値はあると思いますし、この神社の獅子舞は小学生の女の子のおかめ踊りが可愛らしいので、例祭に見に行かれるのもいいでしょう。

そういえば、「マレーの虎」山下奉文大将の号は「巨杉」。なんとなく思い出しました。


三連休の初日。春分の日。増野は時折雪が舞っています。山から吹き下りてくる風花です。

気温も上がらず風も強いので、相当寒く感じます。

間の岳

南アルプスも今日は大荒れの模様です。

くだものの里まつかわ応援寄附にたくさんのご賛同いただきありがとうございました。町役場かリストが届きましたので、当ワイナリー製品をお選びいただいた方には順次発送させていただきます。

明日の朝の冷え込みは真冬並みのようです。


また雪が降りました。

この冬一番の寒気団がやってくるそうです。昨日は暖かくなってきたななんて言っていたのに。

埋もれて

個展の石仏も雪をかぶってしまいました。これはこれで趣がありますが。

明日の朝は、氷点下10度近くまで下がりそうです。


穏やかな増野です。夜中には雪マークが付いているけれど、気にしないようにしましょう。

SHOP前の水路にも水が戻ってきました。水の流れを見ていると、それだけでいい気分です。

水ぬるむ

小鳥が元気に飛び回っています。これはムクドリ?

ムクドリ

南アルプスは、まだまだ暫らく雪の世界なのでしょう。間ノ岳。

間ノ岳

個展の展示の石仏。庭にこういうのがあるといいですね。

祈り

りんごの芽はまだまだ固いですが。

まだ固く

画帳を持って、野原に出かけたい、そんな季節が近づいています。




穏やかに晴れ渡っている増野です。

昨日から、2階イベントホール及びショップの庭で、亀山勝保さん、大場敏弘さんの二人展が開催されています。

冥、命、明

冥、命、明

石彫や絵画、版画が展示されています。どの作品も静謐さがあふれ、今回のテーマ「3.11 東日本に捧げる思い」が感じられるものばかりです。ぜひご観覧にお越し下さい。3月11日(火曜日)まで。

それにしても・・・。

もう3年ですか・・・。

記憶を消し去りたい思いと、記憶を残したい思いがせめぎあっているような気がします。


みぞれまじりの冷たい雨が振っている増野です。

今日は雪だるまマークだったので心配していたのですが、幸い雪にならずに済みました。この雨がもし雪だったら、結構積もったかも知れません。明日の朝は冷えそうなので、凍結が心配です。

冷たい雨

昨日はお休みだったので、家のCDの整理をしました。ロックとクラシックが半々ぐらいの割合であるのですが、こんなのいつ買ったんだろう?と言うような手付かずのCDが結構出てきました。スクリャービンの「法悦の詩」だとか、ヒンデミットの「画家マティス」だとか。初めて知ったのですが、「画家マティス」って、アンリ・マティスのことじゃないんですね。マティアス・グリューネヴァルトのことだそうで、これは迂闊でした。グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」はとても有名で、よく画集で眺めていた絵画です。時間が出来たら、この絵を眺めながら「画家マティス」を聴いてみましょうか。

ビル・ロビンソンの訃報が届きました。ロビンソンといえば、1977年のオープンタッグ選手権でのホースト・ホフマンとのタッグが印象深いです。このときは成績が芳しくなかったですが、ダブルアーム・スープレックスとサイド・スープレックスの競演に心踊ったものです。技は代名詞のダブルアーム・スープレックスよりあのブッチャーさえ軽々と叩きつけた、ワンハンド・バックブリーカーが印象に残っています。ご冥福をお祈りします。

プロレスを知らない人には何のことやらの話題ですね。


冷たい北からの風が吹いている増野です。

このところ雨が振ったりして気温が高かったので、あれだけたくさん積もった雪がどんどん水に還っています。

イヌノフグリ

雪が消えたあとではイヌノフグリが可憐な姿を見せています。春はすぐそこ。

今日はひな祭りなのですが、当地方は月遅れなのであまりピンときません。全国チェーンのお店では、盛んにひな祭りを飾り立てていましたが。

このところ、毎日「くるみ割り人形」を聴いています。子供がはまってしまったので。もともとはトム&ジェリーの映画版「くるみ割り人形」を見たからなのですが、純粋に音楽が気に入ったようです。ちょうどディズニーの「ファンタジア」を持っていたので見せてあげたら、そこばかり繰り返しです。ファンタジアには「魔法使いの弟子」や「時の踊り」も入ってるのに。

私はと言うとチャイコフスキーがあまり好きではなくて、ロシア音楽ではグリンカとかボロディンが好きです。ロシア5人組ではボロディンばかり聴いています。と言うか、ムソルグスキーやリムスキー=コルサコフはともかくバラキレフやキュイなどは聴く機会もほぼ皆無ですし。「イスラメイ」とか「オリエンタル」とか聴いたことある人どのくらいいるのでしょうか。

などと、ソチ五輪を見ながら考えていましたが、五輪期間中に何故か何回も聴いていたのは、あまり好きではないチャイコフスキーの「大序曲1812」だったりしたのでした。

昨日からのニュース。ウクライナ。グリンカもウクライナ系じゃなかったでしたっけ?


mashinowine

Author:mashinowine
りんご畑の中にある小さなワイナリーです。りんごジュースを中心として、様々なフルーツジュース、ワインを製造・販売しています。